予定より早く保育園を検討し始めた。

復帰の時期はほぼ予定通りだったけど、違ったのは母にしばらく見てもらいながら復帰する予定だったのが変わったこと。

とても協力的だし本当に楽しんで娘と過ごしてくれる。

子ども3人育てて今も孫2人と全力で過ごす子育てのプロ。

でも預けられなかった。

この頃の私は自分の身近な人たちへの心配も絶えなかった。

夜間授乳や鼻づまりで起きる娘の世話を率先してやってくれる夫への「寝不足で仕事に支障があったり事故にあったらどうしよう」

喜んで世話をしてくれる母への「見てもらってるときに何かあって母が自分を責めてしまったら申し訳ない」

考えるだけで涙が止まらない。

子どもと少し離れた方がいい、今の状態見てるとプロに預かってもらった方が気持ちが落ち着く気がする、そんなことを言われていたし自分でもそう思っていた。

保育園入園のために動き出した。

まだ首も座らない我が子。

当時を今振り返ると本当に申し訳ないという気持ちになる。あんなに小さいのに熱も出さず毎日通ってくれて感謝しかない。

今日もありがとう、大好きだよ

今は保育園に行く前に必ず伝える。

当時は本当にどうかしてたと思うのは、娘に対しての罪悪感がなかったということ。

一緒にいるときに止まらない動悸は、離れても止まることはなかった。